quote linkedin dugout
ジョー ハート

ジョー ハート

ジョー ハート
生年月日、出身地
19 April 1987, シューズべりー
シティ加入日
16 May 2006
ジョー ハート

獲得トロフィー

  1. FA杯
    FA杯
    2011年
  2. プレミアリーグ
    プレミアリーグ
    2011/12
  3. キャピタルワン杯
    キャピタルワン杯
    2014年
  4. プレミアリーグ
    プレミアリーグ
    2013/14
  5. キャピタルワン杯
    キャピタルワン杯
    2016年

ジョー・ハートは、2006年5月に地元クラブのシューズベリーからシティに加入した。

ハートのキャリアは2003/04シーズンにシューズベリーで始まり、同シーズンに数試合に出場した後、2005/06シーズンには正ゴールキーパーに抜擢された。

同選手は、19歳以下イングランド代表の正ゴールキーパーの時にシティに加入。2006年10月14日のシェフィールドU戦でデビューし、無失点を記録した。

ハートは翌年1月、トレンメアに期限付き移籍し、21歳以下イングランド代表にすぐに選出された。同選手は、はスペインとの親善試合で後半冒頭からにピッチに投入された(結果は2-2のドロー)。期限付き移籍したブラックプールでさらに経験を積み、シティに戻って来たときに、スウェーデンの正GKアンドレアス・イサクションとキャスパー・シュマイケルとの競争に勝ち、スベン・ゴランエリクソンの下で守護神となった。

2008年6月のトリニダード・ドバゴ戦で、ハートは、初のイングランドA代表でのキャップを記録したが、同シーズンは終盤には、1月に加入したシェイ・ギブンよってポジションを奪われた。トップチームで50試合出場したハートは、09年夏、スウェーデンで開催された21歳以下 欧州選手権でイングランド代表としてプレー。準決勝のPK戦で、ペナルティキック数本を止めたほか、ゴールも決めましたが、同試合で警告をもらい、累積警告数により、決勝には出場できなかった。

その後、昇格したバーミンガムへの一年間の期限付き移籍が発表された。同クラブでの活躍によって、PFA年間ベストイレブンに選ばれ、ファビオ・カペッロ監督率いるイングランド代表にW杯メンバーとして選ばれた。

同大会には出られなかったが、プレシーズンでロベルト・マンチーニ監督の目に止まり、2010/11シーズンにシティに呼び戻され、正GKに指名された。 

ハートは、開幕戦でスコアレスドローだったトットナム戦で、マン・オブ・ザ・マッチを獲得。そのまま一直線に、欧州で最も信頼できるゴールキーパーの一人に成長。イングランド代表の正GKに定着したほか、プレミアリーグ優勝を果たした11/12シーズンには、ゴールデングローブ賞を獲得するなど評価を高めていった。

2012年にポーランドとウクライナで開催された、欧州選手権にも出場し、素晴らしいパフォーマンスを披露した。その勢いは、12/13シーズン中も続いた。

2年後のW杯と昨夏の欧州選手権でも、イングランド代表の守護神としてゴールを守った。

2016年夏、トリノへと期限付き移籍が発表された。

他の記事ページに移動する

メディア

シティ通算出場数: 348

ハート
前の選手
クラウディオ ブラボ
戻る
次の選手
アレクサンダル コラロフ
次へ