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ラヒーム スターリング

ラヒーム スターリング

7
Midfielder
ラヒーム スターリング
生年月日、出身地
08 December 1994, キングストン、ジャマイカ
シティ加入日
14 July 2015
ラヒーム スターリング

獲得トロフィー

  1. キャピタルワン杯
    キャピタルワン杯
    2016年

ラヒーム・スターリングは15年7月、リバプールからシティへと完全移籍で加入した。移籍金は、イングランド人選手として最高金額で取引されたと報じられた。

スターリングの実家は、ウエンブリースタジアムからほど近い場所にあったことから、小さいころからサッカー選手を意識してようだ。のちにクイーンズパークで自身のキャリアをスタートさせた。

同選手は、ジャマイカで生まれ、7歳のとき一家でロンドンに渡り、7年間をクイーンズパークの下部組織で過ごした。同クラブに在籍中に、16歳以下のイングランド代表として、デビューを果たした。

 

スターリングは10年、リバプールへ移籍。そして、14年には、21歳以下の選手を欧州ジャーナリストから選出される、ゴールデンボーイ賞を受賞した。同選手は、リバプール在籍中に、同クラブ選手として、最年少代表選手に選出された。スターリングがファーストチームデビューを飾ったのは、12年3月のウィガン戦で、弱冠17歳だった。また初先発を飾ったのは、同年8月のシティ戦だ。また13/14シーズンの優勝争いをする中で、鍵となる選手で、ペジェグリーニ監督率いるシティ戦で、自ら得点を決め、3-2の勝利に貢献した。リバプールで過ごした最後のシーズンでは、52試合に出場し、11ゴールを挙げる活躍を見せた。

15年夏にシティに加入したスターリングは、アウェーのウエストブロミッチ戦でデビューを果たした。チームは、3-0で勝利。また3試合後のワトフォード戦で初得点を決めた。前半戦が絶好調だった15/16シーズン、同選手は、23試合で9ゴールを挙げた。ボーンマス戦でハットトリックを決めたほか、21歳の誕生日だったボルシアMG戦でも2分間に2ゴールを挙げた。その後も順調に得点を挙げ、44試合で11ゴールにまで達した。翌シーズンも好調なスタートを切り、9月のEAスポーツとエティハドの月間最優秀選手賞を受賞した。

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