quote linkedin dugout
フェルナンジーニョ

獲得トロフィー

  1. ウクライナプレミアリーグ
    ウクライナプレミアリーグ
    2005/06
  2. ウクライナプレミアリーグ
    ウクライナプレミアリーグ
    2007/08
  3. ウクライナ杯
    ウクライナ杯
    2008年
  4. UEFA杯(現欧州リーグ)
    UEFA杯(現欧州リーグ)
    2009年
  5. ウクライナプレミアリーグ
    ウクライナプレミアリーグ
    2009/10
  6. ウクライナプレミアリーグ
    ウクライナプレミアリーグ
    2010/11
  7. ウクライナ杯
    ウクライナ杯
    2011年
  8. ウクライナプレミアリーグ
    ウクライナプレミアリーグ
    2011/12
  9. ウクライナ杯
    ウクライナ杯
    2012年
  10. ウクライナプレミアリーグ
    ウクライナプレミアリーグ
    2012/13
  11. ウクライナ杯
    ウクライナ杯
    2013年
  12. キャピタルワン杯
    キャピタルワン杯
    2014年
  13. プレミアリーグ
    プレミアリーグ
    2013/14
  14. キャピタルワン杯
    キャピタルワン杯
    2016年

フェルナンジーニョは、13年6月6日に正式にマンチェスターシティに加入した。同シーズンにシティで41試合に出場し、プレミアリーグとキャピタルワン杯優勝に大きく貢献した。フラジル代表に召集経験のある同選手は、シャクタールドネツクで8シーズンを過ごしたほか、欧州チャンピオンズリーグ(CL)でプレーした貴重な経験をシティにもたらした。

爆発的なペース変更、持久力のある肺力と相手の動きを分析する能力に恵まれたボックス・トゥー・ボックスのミッドフィールダーであるフェルナンジーニョの評価は、着実に8度の優勝を体験したウクライナ時代に上昇した。

同選手は、普段はディフェンシブ・ミッドフィールダーと位置づけられますが、素晴らしい足を持つミッドフィールダーは、ロケットのようなシュートを打つことも可能だ。

フェルナンジーニョは、母国ブラジルのAパラナエンセの下部組織で過ごし、2002年に将来のシャクタールの同僚ジャドソンと共に17歳でデビューした。

2003年には、UAEでの20歳W杯で優勝したブラジル代表入りをし、決勝でアンドレアス・イニエスタ率いるスペインとの決勝で唯一のゴールを決めた。

フェルナンジーニョの活躍は、シャクタールの目に止まり、20歳のときに移籍。クラブで大きくなりつつあった元シティのエラーノ、ブルマー、そしてジャドソンなどのブラジル人選手に合流した。

同選手の飛躍の年は、2007/08シーズンで、シャクタールのウクライナ杯での躍進で11ゴールを決め、ウクライナリーグのゴールデン・フットボール・アワードを受賞し、ヨーロッパでその名を広めた。

翌シーズンは更に飛躍し、UEFAカップ(現欧州リーグ)を優勝したチームの一員となり、9試合で4ゴールを決め、そのうちの一つがラウンド16でのトットナムに対しての決勝弾だった。フェルナンジーニョは、ウェルダー・ブレーメンとの決勝で全120分間プレーし、ジャドソンが延長戦で決勝ゴールを決めた。

ブラジル代表のデビューも果たした。シュツットガルドでのドイツとの親善試合で、3-2で敗れるというでほろ苦いデビューだった。元シティのプレイメイカー、ロビーニョとバルセロナのネイマールとダニエル・アウベスと共に先発したフェルナンジーニョは、70分間プレーし、その後にも4試合出場した。残念ながら、スコラーリ監督時代の12年2月以降から代表招集からは、遠ざかっていた。

フェルナンジーニョのシャクタールは、4シーズン連続でウクライナリーグを優勝しており、同選手は、12/13シーズンの始めにライバルのメタルル・ドネツクとのスーパーカップで、同郷のダグラス・コスタのゴールをアシストし、20の勝利に貢献した。

シャクタールでの最後のシーズンのハイライトとなったのが、12年10月23日に欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグステージのチェルシー戦で決勝ゴールを決め、2―1の勝利に貢献したことだった。

 

シティに加入後、活躍が認められ、再びブラジル代表に召集されるようになり、14年W杯を含む16年までに、21キャップを達成し、通算26試合に出場した。

14/15シーズンには、トロフィー獲得には至らなかったら、シーズンを通して、シティで43試合に出場し、堅固なプレーを披露した。

フェルナンジーニョは16/17シーズン、46試合に出場し、5ゴールを挙げた。リバプールとのキャピタルワン杯決勝では、先制を挙げた。PK戦を決めることができなかったが、シティは、見事優勝を果たした。

グアルディオラ監督の下、新たなシーズンをスタートさせたフェルナンジーニョは、今までにこなしたことのないポジションでプレーをするようになり、更なる才能を証明しているところだ。

他の記事ページに移動する

シティ通算出場数: 162

過去の所属クラブ 試合出場
アトレチコパラナエンセ

アトレチコパラナエンセ

2002 - 2005

72
シャフタルドネツク

シャフタルドネツク

2005年 - 2013年

284
個人受賞歴
トッププレーヤーオブウクライナプレミアリーグ 2006/07
個人賞
前の選手
ファビアン デルフ
戻る
次の選手
フェルナンド
次へ