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シティファンブログ:Once a Blue, Always a Blue(1)

etihad stadium

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シティサポーターの及川かつしさんが、シーズン開幕前にシティを去った選手らにフォーカスを当てた。

今夏も移籍市場を賑わせたマンチェスターシティ。

ペップ・グアルディオラ就任2年目は、エデルソン(23)、ベルナルド・シルバ(23)、ダニーロ(26)、カイル・ウォーカー(27)を獲得し、チームの若返りを図った。ここまでは奏功していると言える。

 

入ってくる者がいれば、反対に去る者もいる。

シティの優勝に貢献した者も多数がシティを離れる決断をした。

今年も一人ひとり振り返ってみたい。

 

ガエル・クリシ

 

アーセナルにて評価を確立していたクリシを2011年にシティが獲得。

シティでの6シーズンでクリシは左サイドに安定をもたらした。

ファンからは攻撃への貢献度の低さを指摘する声もあったが、

長年課題としていた左サイドにメスが入れられ、そのシーズンからシティは優勝できるチームに。

コラロフとの使い分けは相手にとって、嫌なカードだっただろう。

 

 

 

元々右利きだったのを父親の影響で左足で蹴るようになった逸話が残っているクリシだが、

シティでの公式戦203試合で決めた3ゴールはすべて右足でのゴールというのも面白い。

 

 

パブロ・ザバレタ 

 

スペイン語訛り英語を話す、このDFがクラブの伝説的な選手になると加入当時に一体何人が思ったことだろうか。

2005 FIFAワールドユース選手権の優勝メンバとオリンピックの金メダリストであったが、

左サイドバックや中盤の底も任されるユーティリティ性を買われた補強だった。

 

エスパニョールから加入した際は大人しい印象だったが、試合を積むごとに闘志やキャプテンシーが増していった。ザバレタが愛されるのは、ただピッチでプレーするだけでなく、熱い人間性やキャラクターがサポーターの心を打ったからに違いない。

 

2011FAカップ決勝前に父親が大怪我を負った際は、アルゼンチンに戻ったが、

決勝のためウェンブリーのピッチに立ち、35年ぶりの優勝に貢献している。

 

 

 

2011/12シーズンはマイカー・リチャーズからレギュラーを奪い取り、シティにプレミアリーグタイトルをもたらした。翌年にはクラブ最優秀選手賞(2012/13シーズ)も受賞する。2013/14シーズンは公式戦48試合に出場しており、クラブはプレミアリーグとリーグカップの2冠に。2008年間からの9年間で、332試合に出場、11ゴールを記録。

 

それから、ザバレタチャントはいつでもシティサポーターのお気に入りだ。

今後も僕らは口にするだろう。

"When we win the league, we'll sing this song again! Oh, Pablo Zabaleta!

 

及川かつし

※ブログの内容は、個人の見解によるものです

 

後編に続く!

 

※ブログの内容は、個人の見解によるものです

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