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シティファンブログ:Once a Blue, Always a Blue(2)

etihad stadium

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シティサポーターの及川かつしさんが、シーズン開幕前にシティを去った選手らにフォーカスを当てた。

ペップ・グアルディオラ就任2年目は、エデルソン(23)、ベルナルド・シルバ(23)、ダニーロ(26)、カイル・ウォーカー(27)を獲得し、チームの若返りを図った。ここまでは奏功していると言える。

入ってくる者がいれば、反対に去る者もいる。
シティの優勝に貢献した者も多数がシティを離れる決断をした。
今年も一人ひとり振り返ってみたい。

 

(その2

アレクサンダー・コラロフ

その左足は度々チームを救った。強烈なクロスでチームメイトのゴールをアシストをすることもあれば、セットプレーから数々のゴールを生み出す。一方で、2011年からガエル・クリシとの激しいポジション争いを繰り広げ、シティの左サイドを支え続けた。

 

コラロフで印象的なのはシティTVで見せたユーモアだ。試合で見せる強面な部分が一転、ハーレムシェイクやジングルべルを歌う動画に笑わせられた。レス・チャップマンとのボクシング対決でも無言を貫くチャンピオンを演じる(?)など、シュールな笑いを追求。こうしたコラロフのお茶面な部分を見ることが出来なくなるのは寂しい。

 

 

移籍先のローマでは、エディン・ジェコとプレーする。チャンピオンズリーグで対戦する可能性もあり、チェックしておきたい。

 

 

サミル・ナスリ

長い間シティ移籍の噂が絶えなかったナスリは、2011年当然のようにシティにやってきた。思い返せば、ここ1番で結果を出す勝負強い選手だった。シティデビューはスパーズ戦。ナスリがいきなり3アシストを記録し、シティは快勝する。同年3月にはチェルシー戦で決勝点を決めて、プレミアリーグ優勝を手繰り寄せた。

 

 

 

また、2014年のリーグカップ決勝では右足のアウトサイドで蹴りこんで、シティを優勝に導く。また同時に、自身もアラン・ハーデーカー賞(シティの選手では初)を獲得するおまけつき。今季からアンタルヤスポル(トルコ)でプレーする。

 

 

ケレチ・イヘアナチョ

2013年のU17ワールドカップで脚光を浴びたイヘアナチョ。多数のオファーからシティを選び、2014年の誕生日(103日)にシティと正式にプロ契約を結んだ。初めのシーズンはアカデミーに合流し、FAユースカップ決勝ではゴールも挙げる。

 

 

 

2年目から1stチームとしてプレー。クリスタルパレス戦の後半45分に決めた劇的な決勝点は、シティで3番目の最年少ゴール記録(18344日ーマイカ・リチャーズ、ダニエル・スタリッジに次ぐ)となった。

 

今季からはレスターシティに加わり、岡崎慎司、ジェイミー・ヴァーディ、リヤド・マレズとの連携に注目だ。

 

 

バカリ・サニャ

アーセナルでの7年間で284試合に出場していたサニャ。シティではザバレタのバックアップとして、2014年夏から85試合を記録した。2016年のリーグカップ決勝に先発出し、これがシティで唯一のトロフィとなった。

 

 

 

ウィリー・カバジェロ

その2016年リーグカップ決勝でヒーローとなったのが、カバジェロだ。PK戦に突入した試合で、ルーカス、コウチーニョ、ララーナと3本続けてセーブ。マンチェスターシティが4回目のリーグカップ王者になる瞬間だった。

 

 

 

ヘスス・ナバス

ホームシックになるくらいセヴィリアを愛していたナバスが、雰囲気と天候が全く異なるマンチェスターにやってくるというのは正直驚きだった。それも、4シーズン所属したとなると尚更。時にはサイドバックもこなす右サイドの専門として、183試合に出場した。地元セヴィリアに戻るが、たくましさを増したナバスは活躍するに違いない。

 

 

 

そのほか、ウィルフリード・ボニーが古巣スウォンジー、ノリートがナバスと同じセヴィリアに、フェルナンドがガラタサライに移籍している。

 

また、アカデミーでは将来が嘱望されたジェイドン・サンチョもドルトムントに旅立った。

 

シティのためにプレーしてくれた選手たちに感謝するとともに、いつか、また元気な姿を見せてほしい。

 

及川かつし

 

※ブログの内容は、個人の見解によるものです

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