quote linkedin dugout

試合レポート | Season 2017/18シーズン

動画 ギャラリー

シティ 4
トットナム 1

DELIGHT: Ilkay Gundogan celebrates putting City a goal to the good.

DELIGHT: Ilkay Gundogan celebrates putting City a goal to the good.

プレミアリーグ エティハドスタジアム Att:54214 2017年12月16日 17:30:00

マンチェスターシティ

4
4 - 1

トットナム

1
審判
クレイグ・ポーソン

マンチェスターシティ:

  • エデルソン、ウォーカー、オタメンディ、マンガラ、デルフ、フェルナンジーニョ、ギュンドアン(後半38分 フォーデン)、デブルイネ、ザネ(後半40分 ベルナルド・シルバ)、スターリング、アグエロ(後半13分 ジェズス)
起用されなかったサブ
ブラボ、トゥーレ、ジンチェンコ、ダニーロ

トットナム:

  • ロリス、トリッピアー、ダイアー、フォルトンゲン、ローズ(後半44分 デービス)、デンベレ、ウィンクス、エリクセン、デレ(後半39分 シソコ)、ソンフンミン(後半32分 ラメラ)、ケイン
起用されなかったサブ
フォルム、オーリエ、フォイス、ジョレンテ

マンチェスターシティは、トットナムと対戦し、4-1で勝利した。

試合内容で、前半を圧倒したシティだった。相手に仕事させない展開のなか、前半14分に先制点が生まれた。ザネの左CKにギュンドアンがフリーでヘディングを合わせてネットを揺らした。

同24分には、アグエロがペナルティエリアからシュートを打つも、GKロリスにセーブされた。直後のデブルイネとギュンドアンのシュートもGKロリスに三度阻まれた。

何度も追加点を挙げるチャンスがあったものの、最後まで決めることができず、1点のリードでハーフタイムに突入した。前半を通して、トットナムは枠にシュートが飛ばなかった。

 

シティの攻撃は、後半に入っても止まらなかったが、追加点までが遠かった。決定的なチャンスは、同22分にやってきた。ザネのペナルティエリアからのシュートは、GKロリスにセーブされた。こぼれ球をスターリングが至近距離からシュートを打つも枠外だった。

シティが2点目を決めたのは、後半25分だった。ジェズスとギュンドアンが繋いだボールをデブルイネが受け取り、ペナルティエリアに切り込みながら左足を振り抜いてゴールを決めた。同30分には、デブルイネがボックス内でファールを受けて、シティは、PKを獲得。ジェズスがキッカーをつとめるもボールはポストを直撃。こぼれ球をスターリングがシュートに持ち込むも、再び枠を捉えることができなかった。

スターリング待望のゴールが生まれたのは、後半35分だった。ザネの左サイドからのパスに、ゴール前に走りこんで右足で押し込んだ。また同45分には、ベルナルド・シルバのパスにダイアーのクリアミスを拾ったスターリングが、GKロリスも交わし、無人のゴールマウスに右足でゴールを決めた。

クリーンシートを獲得したいところだったが、後半ロスタイムにエリクセンのゴールで失点した。

トットナム戦での勝利により、プレミアリーグ16連勝を記録した。

 

スターマン

シティマッチデイアプリのファン投票により、ケビン・デブルイネがMOMに選出された。

 

 

チームニュース

シティ対トットナム 試合中継予定