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アルテタコーチ:流れを掴むことができなかった

SHOUTING THE ODDS: Mikel Arteta passes on instructions to the City players

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監督代行を務めたミケル・アルテタコーチは、敗れたリヨン戦後に、記者会見に出席した。

シティは、欧州チャンピオンズリーグ(CL)の試合で4連敗目を喫した。

アルテタコーチは、試合を振り返り、「もっと良くできたはずだ。スタートがスローだった。それにプレーに一貫性がなかった。1対1の状況で、相手を上回っていなかった。難しい状況で、ボールを失っていた。そして、相手が2点を挙げた。でもそこからのシティ選手の反応は素晴らしかった」と語った。

「僕らは改善して、いくつかの場面でコントロールできていたし、チャンスも作れていた。しかしながら、十分ではなかった」と分析した。

 

グアルディオラ監督の不在が影響を及ぼしたかと質問を受けたアルテタコーチは、「想像もつかないよ。現実にペップ監督はいなかった。そして試合に敗れた。彼が実際にそこにいたら、どうなっていたかなんて、答えることはできないよ」と答えた。

「リヨンの強さと弱点を認識していたし、良い準備をしてきた。ハーフタイムに2点リードされる状況になるつもりはなかった。でも切り替えるしかない。欧州CLでミスをする余裕はない。ミスをしたら、すぐに相手から懲らしめられる。1対1の状況で勝てなかったり、ボールをシンプルに扱えないと、自分たちが苦しむことになる。今日は、その例えだったと言える」と続けた。

「違う大会をスタートするとき、軌道に乗ることが必要なこともある。良いスタートが切れなかった。流れを掴むことができなかった。適切なパスを欠いていたし、安定したプレーができなかった。相手からプレッシャーがある度に、ボールを失っていて、そのせいで自信も低下していた。僕らは、準備が整っていると感じていたし、昨季の欧州CLでの終わり方が良くなかったこともあって、早く大会を始めたいと思っていた。選手たちは、完璧ではない。悪い日もあれば、良い日もある。努力を責めることはできない。結果だけで選手たちをジャッジしない」と振り返った。

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