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シティ v バーンリー:主な見どころ

シティは本日、本拠地エティハド・スタジアムでバーンリーを迎え、リーグ戦を再開!

ジョゼップ・グアルディオラ監督は、6連勝となる本拠地でのリーグ戦勝利と、勝ち点で並ぶチェルシー、リヴァプールやトッテナムを抑え首位をキープすることを目指すことになる。

 

一方、バーンリーはプレミア・リーグでのここ3試合で21引き分けという結果を残しており、今回も好調の波に乗った試合展開を目指すことになる。

 

ここでは試合に先立ち、その主な見どころについて見ていこうと思う。

 

セルヒオ アグエロ vs. ジョー ハート

この対戦は、「絶対的なストライカーvs 鉄壁な守護神」というサブタイトルを付けることができる。

 

ジョー・ハートは10年以上にわたりシティでプレーしていたことから、言うまでもなくエティハド・スタジアムで熱狂的な歓迎を受けることだろう。

この31歳のゴールキーパーは8月初旬にランカシャー東部に移って以来、厳しいスタートを切ったバーンリーを自身の経験と能力を駆使して上位に導きながら、本拠地ターフ・ムーアですでに大きな実績を残している。

 

しかし、彼は、自分の以前のチームメートたちとの対戦に向けて準備を整えながら、今回の一戦はとても激しい戦いになるであろうことを他の誰よりもよく知っているはず。

とりわけ、セルヒオ・アグエロを封じ込めることに奔走することになるだろう。

 

私たちのクラブで史上最多のゴールを記録した選手は、とても素晴らしい形で2018/19シーズンを迎えており、すでにリーグ戦で5ゴールを決めている。代表ウィークを終え、気分を一新し、再始動を果たしたアグエロは、さらにゴールの数を上積みしようとやる気満々であることに疑いの余地はない。

 

 

ラヒーム スターリング vs. ジェームス ターコウスキー

ラヒーム スターリングは、先週の月曜日にスペインで行われたUEFAネイションズ・リーグの試合でイングランド代表として衝撃的なプレーを披露したことで、確固たる自信と信念を持ちこの試合に臨む。

 

シティのメンバーとして今シーズンは過酷なスタートを切ったスターリングは、2つの素晴らしいゴールを決めてスペイン代表選手を圧倒し、ガレス・サウスゲート監督率いるイングランド代表チームのこの上ない多彩な手腕を決定付けたあの衝撃を再現している。

ターコウスキーは、イングランド代表チームへの参加を断念する原因となったハムストリングの肉離れから立ち直り、好調な状態と思われるが、彼はスターリングを抑え込む役割を担う重要な選手の一人になると思われる。

この25歳の選手は今シーズン、現在までのところ好調なプレーを披露しており、クラレッツ(バーンリーの愛称)のディフェンスの中核で自らの能力を存分に発揮している。さらに、これまで出場したリーグ戦8試合で重要なゴールを2つ決めている。

 

 

バンジャマン メンディ vs. アーロン レノン

フランス出身のディフェンダー、バンジャマン メンディは、アウェイで行われたリヴァプールとのスコアレスドローに終わった試合で、堂々としたプレーを披露し、長期のケガから完全に立ち直ったことを証明してみせた。

 

彼は、モハメド サラーの動きを封じ込めるだけでなく、積極的に前線にボールを送り、チャンスを演出した。

 

メンディは、元イングランド代表のウイング、レノンとぶつかり合う可能性が高いだろう。レノンは今シーズンこれまでに、トットナムやエヴァートンに在籍していた頃に国際的に評価を受けた技術と安定感を披露し、クラレッツ(バーンリーの愛称)のために素晴らしい実績を築いている。

 

彼のペースと、右サイドからの精度の高いクロスはこれまでに、ショーン ダイク監督にとって強力な武器であることが証明されており、レノンも、先月にバーンリーがボーンマスを4-1で下したプレミアリーグの試合でターゲットを見つけている。

 

 

フェルナンジーニョ vs. ヨーハン ベルク グズムンドソン

フェルナンジーニョは今シーズンも、シティのディフェンスの一列前のポジションで強力なディフェンスとしての役割を果たし、あらゆるチャンスを逃さずにボールを前線にフィードすることで、シティのミッドフィルダーの中核として安定感のあるプレーを見せている。

 

このブラジル出身の選手は、チームの中で他の選手ほど注目を集めないかも知れないが、このチームにとって、こういったタイプの選手の重要性はチーム内で評価されている以上の価値がある。とりわけ、グアルディオラ監督からの信頼は絶大だ。

 

とにかくフェルナンジーニョは、今日の試合でも油断ぜずにバーンリーの攻撃の芽を摘み、カウンター攻撃を仕掛けていく必要がある。

 

彼が担う主な役割の一つが、アイスランド出身のミッドフィルダー、ヨーハン ベルク グズムンドソンの影響力を最小限にすること。この選手は、多くの経験を積む中で、バーンリーをけん引する重要な選手の一人へと成長しつつある。

 

冷静沈着で落ち着き、かつ堂々とボールキープするグズムンドソンは今シーズン、リーグ戦ですでに4つのアシストを記録している。これは、現時点のリーグ全体で首位タイの記録だ。

 

そして、昨シーズン1-1の引き分けに終わったターフ・ムーアでの試合を見れば明らかなように、シティにとってのターゲットはグズムンドソンだ。このため、フェルナンジーニョと他のミッドフィルダーたちは彼が展開するフォワードへのパスに注意を払わなければならない。

 

 

エメリク ラポルテ vs. サム ヴォークス

フランス出身のセンターバック、エメリク ラポルテは今シーズン、現在までのところ堂々としたプレーを披露している。

 

シティの中央を守るディフェンダーとして確実なプレーを披露し、パス範囲の広さと安定したボールキープによる質の高いボールさばきが注目を集めている。

 

チーム内でし烈なポジション争いがある中、これまですべてのリーグ戦でスターティングメンバーに選ばれているこの24歳の選手は、バーンリー戦でもキーパーソンとして活躍する可能性が高い。

 

ラポルテがスターティングメンバーに選ばれれば、バーンリーの攻撃力と勢いの元であるサム ヴォークスと直接対決することになるかも知れない。

 

堂々とした体つきで、本当に脅威となる雰囲気を持つこのウェールズ出身のストライカーはすでに2試合連続でゴールを決めている。

 

そのうちの1つが先月、カーディフで行われたアウェイの試合で、バーンリーが2-1で勝利している。

 

今日の試合は、このような個人的な対決も見られる可能性があり、ワクワクさせる試合展開となりそうだ。


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