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グアルディオラ監督、怪我の可能性のあるデブルイネの検査を明かす

KDB: A night under the lights.

KDB: A night under the lights.

ペップ・グアルディオラ監督は、2-0で勝利したカラバオ杯フラム戦後に、記者会見に出席した。

グアルディオラ監督は、ケビン・デブルイネが膝の検査を受けることを明かした。じん帯を負傷していたため、2カ月離脱しており、最近復帰したばかりだった。フラム戦の終盤に、相手選手とピッチに倒れ込んだ際に、足の違和感を訴えていた。

「検査する予定だ。今、状況は分からない」と明かした。

「ケビンは、今夜完全復活した。僕らがみんな知っているケビンが戻ってきた。シャフタルドネツク戦では、大きな奮闘を見せてくれたほか、トットナム戦では、難しいピッチコンディションにも関わらず、プレーしていた。今日の試合で、攻守に渡り、関わっていた。深刻でないことを祈る」と続けた。

 

ブラヒム・ディアスが公式戦初得点を挙げたほか、2ゴールを挙げた。フラムを破ったシティは、カラバオ杯準々決勝で、レスターかサウサンプトンの勝者と対戦する。トットナム戦から10人を替えて、試合に臨んだ。

「全員が良かった。ブラヒム(ディアス)は、2ゴールを挙げた。アロ(ムリッチ)も、良い仕事をした。僕らは、相手に多くのチャンスを作らせなかった。フィル(フォーデン)は、どの試合も良いレベルをキープしている。どの選手がというのはなく、全員が素晴らしいパフォーマンスだった。ボールのないところでもアグレッシブだったし、その大会に値するようなプレーができていた。ボールを持ったとき、クレバーな動きをしていて、ゴールを決めるために、十分なチャンスを作れていた。勝利に満足している」と喜んだ。

またグアルディオラ監督は、選手をベンチ外にすることが、どれほど難しいことか口にした。

「想像できないと思うよ。どれほどタフか、口では説明できない。僕の仕事は、とても簡単なこともある。このような選手たちと一緒にトレーニングができるからね。でも一方で、とても難しくもある」と心境を吐露した。

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