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グアルディオラ監督、選手らを称賛

HAPPY MANAGER: Pep Guardiola celebrates Bernardo's goal.

HAPPY MANAGER: Pep Guardiola celebrates Bernardo's goal.

ペップ・グアルディオラ監督は、1-0で勝利したチェルシー戦後に、記者会見に出席した。

ベルナルド・シルバの後半1分の先制点により、シティは、前年王者チェルシーをエティハドスタジアムで下した。暫定2位のリバプールと勝ち点18差となった。首位と2位の間で、2006年以降で、一番大きく開いた勝ち点差だ。残りの試合で4勝すれば、3度目のプレミアリーグ優勝が決まる。しかしながらグアルディオラ監督は、記録は継続したパフォーマンスからくるものだと話した。

「何が一番重要かって、優勝することが一番大事なことだ。選手に記録のことを話したことは、一度もないよ。バーゼル戦とストーク戦でも、今日戦ったように挑戦するつもりだ。それが、チームから見たいプレーだ。記録のことは、シーズンが終わった時点で見ていくよ。記録は、自分たちがやっていることの継続性から生まれる。記録のことを考えると、自分たちがやるべきことを見失う。相手を打ち負かすために、何をするか理解することだ」と語った。

 

チェルシー選手に一度もシュートを枠に飛ばさせることなく試合を終えた。また2003/04シーズンにプレミアリーグが創設されて以来、シティは、1試合での最多パス数を記録した。

グアルディオラ監督は、選手らのパフォーマンスを喜んだ。

「試合に勝利するために、そして得点を挙げるために、十分なチャンスを作った。ハイプレスは際立っていた。とても嬉しいよ。優勝に、また一歩近づいた。勝ち点も78に伸ばした」と喜んだ。

「相手のカウンター攻撃に気を付ける必要があった。アザール、ウィリアンとペドロは、素早い選手だ。でも僕らは、よくコントロールしていたし、ボールに対して素早かった。誰も余分なパスやタッチをしていなかった。相手選手が9人ボックス内にいるとき、簡単なことではないよ」と続けた。

 

グアルディオラ監督は、今季の快進撃をシーズン開始前から予期していのかと質問を受けた。

「有り得ないよ。誰が信じることができるんだ? 選手たちだって同じだよ。これまでの戦い方と結果を見て、とても良いと感じる。これは、僕らの戦い方に継続性があるということだ」と答えた。

 

あと1ゴールで、セルヒオ・アグエロは、シティでの通算200得点を迎える。グアルディオラ監督は、16年7月に就任して以来、アグエロがベストな状態だと話した。

「彼を指導するようになってから、今まで見てきたなかで、ベストなアグエロだよ。得点を決めるだけじゃなくて、ボールを失わないし、裏に抜けることもできる。一番プレッシャーを受けるポジションにいる。僕は満足している。今日は、得点はなかったが、これからも決めていくし、今日のプレーは良かった」と称えた。

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