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ラポルトの知っておくべきこと

DONE DEAL: Aymeric Laporte

DONE DEAL: Aymeric Laporte

加入が決定したばかりのエメリク・ラポルトについて、知らない事実があるかもしれない?

ライジングスター

191cmのDFラポルトは、CDバスコニアでキャリアをスタートさせ、12年にビルバオに加入した。セルタデビーゴ戦でデビューを果たした。当時18歳だった。

 

ユース世代フランス代表主将

19歳以下フランス代表に召集されていたラポルトは、13年の欧州選手権を主将としてプレーした。リトアニアで開催されていた同大会で決勝に進出するもセルビアに1-0で敗れた。同選手は、未来のチームメイトとなるベルナルド・シルバと共に、チームオブザトーナメントの23人に選出された。

 

背番号

ラポルトは、背番号14を着用することが決まった。シティでは、これまでにウィルフリード・ボニ、ハビエル・ガルシア、ロケ・サンタクルス、キキ・ムサンパ、エヤル・ベルコビッチが、同背番号を着してきた。ビルバオ時代に着用していた4番に似ている背番号を選んだことが予想される。

 

世代別フランス代表

17歳以下、18歳以下、19歳以下、21歳以下のフランス代表に召集されてきた。各世代別代表で通算41試合に出場した。

 

ファーストチーム

ラポルトは、ビルバオで6シーズンを過ごした。通算222試合に出場し、10ゴールを挙げた。

 

トロフィー

ビルバオは、16年のスーパーカップでバルセロナと対戦。ラポルトは、ホーム&アウェーの両試合に出場した。合計得点数5-1でバルセロナを破り、ビルバオにとって31年ぶりのトロフィー獲得に大きく貢献した。

 

ユーティリティプレーヤー

左利きのラポルトの本業は、センターバックだが、必要であれば左サイドバックでのプレーも可能だ。また右足でのプレーも問題なくこなす。センターバックをつとめる以前は、ストライカーとしてプレーしていた。

 

ビルバオ加入の経緯

ビルバオは、エメリク・ラポルトを加入させるために、クラブがもつルールを変更させる必要があった。同クラブは、バスク地方で生まれた選手のみが在籍することが加入だったが、ラポルトは、フランスのアジャン出身だ。しかしながら、同選手の祖父がスペインのバスク地方で生まれていたため、15歳のときにビルバオに加入することができた。フランス人として、ビルバオで過去にプレーしたことがある選手は、ビセンテ・リザラズのみだった。

 

ビルドアップのプレー

弱冠20歳で、13/14シーズンのスペインリーグのチームオブザイヤーを受賞した。「ディフェンスというポジションは、一番重要な進化を遂げたポジションだ。後ろからボールを運ぶことは、試合での僕の大きな役割だ。守備選手は、これまで以上に、このビルドアップのプレーをするようになってきた。すべては、完璧さのためだ。相手を止めるのと同じくらいに、トレーニングでも試合でも、攻撃の起点になるプレーをする」とラポルトが以前コメントした。

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