quote linkedin dugout

チームニュース

動画 1 ギャラリー

グアルディオラ監督:堅固な守備ではなかった

ペップ・グアルディオラ監督は、引き分けたウォルバーハンプトン戦後に、記者会見に出席した。

グアルディオラ監督は、堅固な守備でなかったと口にしたが、強い相手に良い出来だったと振り返った。また鍵となるいくつかの主審の判断に対して、批判することを拒否した。

「観衆にとっては、面白い試合だった。でも相手にカウンターアタックを与えすぎたし、僕らは、シンプルなパスを欠いていた。ゴール前に10人いるようなチーム相手に、何度もチャンスを作れていた。ポジティブだよ。5-4-1でプレーしていたが、昨季はこのフォーメーションで、あまりチャンスを作れなかった。今日は、良かった。バーやポストに3度もシュートが当たったし、相手GKも良い仕事をしていた。相手は、時々良いプレーをしていたが、そうでないときもあった」と振り返った。

 

選手にとって、プレミアリーグで連続優勝することが、どれほど難しいか思い出させた結果になったかと質問を受けたグアルディオラ監督は、「今季、4試合どの試合でも同じレベルでプレーした。昨季とおなじようにね。守備に人数を割く強いチームを相手にすることは、ハードだよ。だからこそ、作れたチャンスの数に驚いた。チャンスを作れるように努力したが、ラストパスが良くなかったこともあった。いつものように守備が堅固でなかったが、これから向上していく」と答えた。

「昨季の対戦から、ウォルバーハンプトンが良いチームだと知っていた。良い選手も揃っていて、強いチームだ。難しい試合になると予想していた。試合をするたびに、学んでいくが、今日も例外ではないよ」と続けた。

ハンドボールで先制点が決まったことに関しては、「VARがいつ導入されるのか、プレミアリーグが決めることだ。僕の仕事ではないよ」とコメントした。

チームニュース

ウォルバーハンプトン対シティ 試合中継予定

チームニュース

ブラボのアキレス腱負傷を発表