quote linkedin dugout

チームニュース

動画 1 ギャラリー

ハート、バーンリーへ完全移籍のお知らせ

THANK YOU, JOE:  In total, Joe Hart played 348 times for the Blues, leaving behind some wonderful memories

THANK YOU, JOE: In total, Joe Hart played 348 times for the Blues, leaving behind some wonderful memories

マンチェスターシティは、ジョー・ハートのバーンリーへの完全移籍を発表しました。

12年間を過ごし、シティの歴史に名前を刻んだ選手となりました。クラブ史上最も素晴らしいゴールキーパーの一人であることに疑問の余地はなく、クラブに大きな貢献をしてくれました。通算348試合に出場しました。

バーンリーへの移籍が決まったハートは、「素晴らしい経験だった。たくさん成長できたよ。19歳のときに加入して、31歳で退団する。長い時間だ。色々なことが起こった。家族や友達に関してもそうだし、なによりサッカーに関してだね。たくさんの愛情や感謝を感じることができる。シティファンとの関わりは、何よりも楽しかった。最善を尽くそうしていていた若かった僕を、初日から歓迎してくれた。ファンのみんなに思い出を捧げられたことを嬉しく思う。ファンのことを忘れないよ」とインタビューに答えた。

 

2006年5月、当時十代だったとき、60万ポンドでシュルーズベリータウンからシティに加入しました。シュルーズベリーで正GKの座をつかみ取り、シティに加入した際は、すでに19歳以下イングランド代表にも召集される将来有望な選手でした。弱冠19歳、シェフィールドユナイテッド戦でデビューを飾り、スコアレスドローで試合を終えました。同シーズンは、ブラックプールで1年のレンタル移籍をしましたが、シティに戻ってからは、アンドレーアス・イサクソンとカスパー・シュマイケルとナンバーワンゴールキーパーの座を狙って、ポジション争いをしました。

また2008年6月には、イングランド代表でデビューを飾り、同代表の守護神にまで上り詰めました。

マーク・ヒューズ監督がシティに就任すると、シェイ・ギブンを獲得したことで、バーミンガムへのレンタル移籍をしましたが、同シーズンクラブ最優秀選手に選出されたほか、PFAチームオブザイヤーも受賞しました。

ロベルト・マンチーニ監督が招聘された翌シーズンに、ハートも正GKとしてシティに呼び戻されました。トットナム戦を皮切りに安定したプレーを披露し、初めて欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したほか、35年ぶりのトロフィー獲得(FA杯)に大きく貢献しました。

また翌シーズンには、最終節のクイーンズパーク戦で、44年ぶりにクラブにリーグ優勝をもたらしました。2013/14シーズンもマヌエル・ペジェグリーニ監督の下、プレミアリーグ優勝を果たしたほか、14年と16年にもキャピタルワン杯でトロフィーを掲げました。

シティに在籍中に、プレミアリーグで4度のゴールデングローブ賞を受賞しています。ハートのシティでの最後の公式戦は、16年の欧州チャンピオンズリーグ(CL)予選のステアウア・ブカレスト戦でした。同試合でもクリーンシートを獲得したほか、キャプテンマークも巻いて試合に臨んでいました。

その後、トリノで1年の期限付き移籍を過ごし、2017/18シーズンは、ウエストハムで同じくローン移籍としてプレーしていました。

 

シティでは通算348試合に出場したほか、イングランド代表としても75キャップを達成しています。ジョー・ハートは、マンチェスターシティの偉大な選手として、語り継がれていくことでしょう。トットナム戦、バルセロナ戦やドルトムント戦でのパフォーマンスは、皆の記憶に残るものでした。

 

マンチェスターシティは、ジョー・ハートの新たな挑戦の成功を心から願っています。

チームニュース

グアルディオラ監督、フォーデンを称賛

試合レポート

シティ、コミュニティシールドで優勝

チームニュース

アグエロ、シティ通算200ゴールを達成