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グアルディオラ監督:ギュンドアンの怪我は深刻でない

ピッチサイドから試合を見守るグアルディオラ監督

ピッチサイドから試合を見守るグアルディオラ監督

ペップ・グアルディオラ監督は、勝利したウエストブロミッチ戦後に、記者会見に出席した。

イルカイ・ギュンドアンは、クラウディオ・ジャコブからのタックルにより、交代を余儀なくされた。シティは、ウエストブロミッチに2-1で勝利した。同選手は、数か月前のワトフォード戦で膝を負傷して以来、初めての先発出場だった。

「彼にとってタフな状況だが、イルカイは大丈夫だろう。膝に小さな問題があるが、前のようなものではない。深刻でないと思う」と説明した。

 

後半に入ると、相手が持ち味を生かしたセットプレーから攻撃を仕掛けてきたが、それを防ぐことができたシティをグアルディオラ監督は喜んだ。またカラバオ杯4回戦は、ホームでウォルバーハンプトンと対戦することが決まった。

「ついにホームでの試合だ。僕がシティに来てから、一度も抽選でホームに当たったことがなかったんだ。引いてくれた人にお礼を言いたいよ」と笑顔を見せた。

「前半はとても良いと思った。作ったチャンスの数を見ると、2点か3点をとってハーフタイムを迎えるべきだった。後半に入ると、相手からのプレッシャーがあった。相手は、コーナーやフリーキックからの得点を得意としているからね。負けていた可能性もあった試合だった。ウエストブロミッチを相手に、あのような場面で失点をしないほうが難しいよ。後半は、拮抗していたし、僕らのパス回しも良くなかった。とてもタフな試合だった。アウェーでウエストブロミッチと対戦するのは、難しいよ。彼らは、レギュラー選手を先発に揃えていたし。でも勝利できたことを喜んでいるし、次節のホームでの試合だ。ウォルバーハンプトンをリスペクトする。昨季のハダーズフィールド戦の初戦で経験しているから、準備は怠らないよ。ついにホームで戦うことができて嬉しいよ」と話した。

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