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グアルディオラ監督、アグエロとジェズスを称賛

試合を見守るグアルディオラ監督

試合を見守るグアルディオラ監督

ペップ・グアルディオラ監督は、大勝したワトフォード戦後に、記者会見に出席した。

シティは、ワトフォード戦の勝利により、暫定1位に浮上した。3試合で15得点を挙げているほか、どの試合も無失点に抑えている。また3試合のうち2試合は、アウェーだった。

アウェーで大勝したのは、1968年に遡る。レディングとのFA杯に7-0で勝利した。同試合に迫る試合となった。

「セルヒオの凄さは数字に表れている。彼のレベルは素晴らしいよ。3得点目が嬉しかった。ボックス内ですごくクレバーで、このようなゴールを決めるのに必要な力を持ち合わせている」と説明した。

 

またグアルディオラ監督は、ガブリエル・ジェズスも称賛した。同選手は、4試合連続ゴールを決めた。

「ガブリエルは、昨季7、8試合か出場できなかった。セルヒオとセルヒオは、一緒にプレーできると思っていた。それを証明してくれた。ガブリエルは、ファイターだ。たくさんのことで、僕らの助けになってくれている。ゴールも決めてくれるし、とても重要な選手だよ。でもどの選手も素晴らしかった。ワトフォードにアウェーで、6-0で勝利できるのは、ファンタスティックだ。特に僕らは、欧州CLのアウェーの試合を終えたばかりだったから。チームとして戦えてとてもハッピーだ」と満足していると口にした。

「欧州大会をアウェーで戦ったあとの試合は、通常難しい。選手のために嬉しく思うし、みんなの忠誠心と勝ち点3そして僕らの戦い方も嬉しく思っている。自分たちの戦い方を見つけた。ショートパスを繋いで、サイドバックの選手がたくさんのエナジーを使って上下に対応してプレーする。試合をコントロールし続けて、クリーンシートをキープすることができた。試合に勝利することは、チームに自信をもたらす。ここへ来たのは、試合に勝利するためだ。今度はウエストブロミッチ戦だ。次の代表戦ウイークまで、たくさんの試合を控えている」と続けた。

 

またグアルディオラ監督は、ラヒーム・スターリングがセルヒオ・アグエロの代わりにPKを蹴ったことに対して、問題なかったとした。

「最後まで真剣でいる必要がある。得失点差が最終的に関わってくるからね。セルヒオは、ゴールチャンスがあったときに決めたし、ガブリエルにアシストもしていた。ラヒームにより自信がもたらされたと思うし、問題ないよ」と説明した。

 

優勝争いの質問を受けたが「昨季も良いスタートを切っていた。まだ始まったばかりだよ。新しい選手をもたらしてくれたクラブに大きなお礼を言うべきだね。プレーの出来は、抱えている選手のクオリティによるからね」と記者らを制した。

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