quote linkedin dugout

チームニュース

動画 1 ギャラリー

グアルディオラ監督、後半のパフォーマンスを称賛

シティ3得点が決まってガッツポーズをするペップ監督

シティ3得点が決まってガッツポーズをするペップ監督

ペップ・グアルディオラ監督は、大勝したクリスタルパレス戦後に、記者会見に出席した。

イングランド1部リーグにおいて、3試合連続5得点を挙げたのは、1958/59シーズンのブラックバーン以来シティが初めてだ。

リロイ・ザネは、前半終了間際に先制点を挙げたほか、後半に2アシストをマークした。ラヒーム・スターリングとセルヒオ・アグエロとファビアン・デルフが得点を重ね、シティは、大量5得点でクリスタルパレスを下した。

前半は、停滞した試合内容だったが、ハーフタイム突入直前のザネのゴールを皮切りに、ゴールラッシュとなった。

「試合開始直後の5~10分は良かった。良いチャンスを作っていたが、それ以降ボールを動かすのを忘れたようだった。足元でボールを支配しているようだった。すべてがスローだった。カウンター攻撃から失点をする可能性もあった。どんなことも起こる可能性があった。もし前半最初の30分を分析するとしたら、準備ができていなかった。誰もボールを拾いにいかないし、誰もプレーを再開しようとしなかった」と振り返った。

「前半終了間際に得点できたことは、大きな助けとなった。後半は、最近の試合のようにプレーできた。あるべきテンポで、正しいタイミングで、我慢強くいた。ファンは、素早いトランジションが好きだ。3秒のうちに得点が決まる。ボールを素早く動かす必要があった。後半は、プレーする準備ができていた。相手にポゼッションを与えていなかった」と続けた。

 

グアルディオラ監督は、リロイ・ザネの好調さを称えた。

「シンプルなことを成長させている。得点はとても重要だ。チャンスを作ることやアシストをすることもそうだ。彼はまだ若く、これからも成長できる」と言及した。

 

タウンゼントと交錯して、膝を痛めたことで、前半途中に交代を余儀なくされたバンジャマン・メンディに関して質問を受けた。

「明日きちんとした検査をする。ただ蹴りを受けただけだといいのだが。明日状況を見てみる。メンディ抜きで、流れるような攻撃はできないよ」と答えた。

試合レポート

シティ、クリスタルパレスに大勝