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グアルディオラ監督、コンパニーとギュンドアンの欠場を明言

ペップ・グアルディオラ監督は、シャフタルドネツク戦に向けて、記者会見に出席した。

バンサン・コンパニーは、今月初旬の代表戦でふくらはぎを痛めから、戦列を離れている。またイルカイ・ギュンドアンは、カラバオ杯ウエストブロミッチ戦で膝を負傷していた。両選手ともトレーニングには復帰しているが、シャフタルドネツク戦には、間に合わないことが明かされた。

クリスタルパレス戦で負傷退場したバンジャマン・メンディに関しては、検査次第だという。

「バンサンは、明日の試合には間に合わない。イルカイは、昨日からトレーニングの一部に参加している。バンサンも似たような感じだ。メンディがプレーできるかどうかは、検査次第だ」と説明した。

 

シティは、好調な形で今季のスタートを切った。開幕からの8試合で無敗を記録しているほか、全公式戦で27ゴールをこれまでに挙げた。クリスタルパレス戦での勝利によって、プレミアリーグ単独首位に躍り出た。しかしながら、グアルディオラ監督は向上の余地はあると話した。

「首位にいることは良いことが、まだ9月だ。道のりは長いよ。たくさんの試合がある。選手たちも、まだ9月だって分かっている。シティは、いつも良いスタートを切るが、結果を最後までキープすることができない。全公式戦試合ごとに集中していくよ」と語った。

「気持ち的には、僕らは昨季も今みたいなプレーをしてきたつもりだ。ただボックス内で十分でなかった。土曜日の試合を思い返すと、ルフタスチークのシュートは、昨季だったらゴールになってきた。前半終了間際にリードしてたが、昨季だったら、それが起こらなかっただろう。僕らは、心地の良さを感じている。ホームで戦うときは、得点が入ると感じる。チャンス数や失点数は、昨季と似たような感じだ。安定感が失われる可能性もある。気を付けないといけないし、自分たちの習慣や基礎に沿って練習する必要がある。いつだって、より良くなることができるし、更なる挑戦だ」と意気込んだ。

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シティ対シャフタルドネツク 試合中継予定

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