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グアルディオラ監督、デブルイネを絶賛

試合を見守るグアルディオラ監督

試合を見守るグアルディオラ監督

ペップ・グアルディオラ監督は、5-0で大勝したリバプール戦後に、記者会見に出席した。

セルヒオ・アグエロのリバプール戦での先制点は、同クラブとのホームでの6試合で6ゴール目だった。またその後、ガブリエル・ジェズスとリロイ・ザネが2ゴールずつ挙げた。また5得点のうち、2アシストをしたのがケビン・デブルイネだった。グアルディオラ監督は、デブルイネを称えた。

「クオリティがあり、チームに対する献身もある。とてもインテリジェントな選手で、物事を理解するのがとても早い。多くのパスを供給していた。素早く、そして他の選手が見つけられないスペースを見つけることができる。足元でのボールのコントロールに長けており、スペースを見つけることができる。彼は、完璧な選手で、彼のような選手を持つことができて、幸せなクラブだ。彼のパフォーマンスを嬉しく思っている。今日だけの話ではないよ」と絶賛した。

 

ハーフタイムに突入する前に、リバプールは、一人退場者を出した。エデルソンへの危険なファールで、マネが一発退場となった。担架で運び出されたエデルソンに替わって、クラウディオ・ブラボが投入された。グアルディオラ監督は、欧州チャンピオンズリーグ(CL)の試合には、間に合わない可能性が高いと認めた。

「骨は折れていない。重要な事実だ。(骨が折れていたら)より美しい顔になってなっていたかもしれないね。彼は、重要な選手だ。マネからのファールは、故意ではなかった。なぜなら、彼は、エデルソンを見ていなかったからだ。ただエデルソンは、傷つけられた。歩けるが、次の試合には出場できないだろう」と説明した。

「空中戦でのプレーが多かった。ゴールキーパーは、チームメイトを助けるために、55メートルほど前に出てプレーする必要があった。果敢に前に飛び出してきたのは、初めてことではない。とても果敢なプレーだった。残念なことに、彼は負傷した。なるべく早い復帰を願っている。リバプールの明らかなチャンスは1回だけだった。彼がどれほど良い選手なのか証明していた」とエデルソンに関して言及した。

 

リバプールのマネの退場により、数的有利な状態で戦っていたシティ。人数が少ないチームが、盛り返す試合も少なくないと、グアルディオラ監督は、口にした。

「11対10の試合で、50分を戦うことは、人数が多い方にアドバンテージがある。10人のチーム相手のプレーは、簡単でないことがあるが、僕らは良いプレーをした。2得点目は、僕らにとって大きな助けとなってくれた。ハーフタイムに、相手を走らせないようにと話した。浮き沈みがあるプレーはすべきではないよ。(勝利するために)正しい瞬間を見つけるべきだ」と話した。

「プレスしているときに、時間を無駄に使っている時間帯もあった。相手が攻撃を多く仕掛けてくる時間帯もあった。とても速く、クオリティもあった。アンフィールドで戦うときは、その問題を解決できるようにしていたい。できる限りボールを触ることが重要だ。カンターアタックをコントロールするためには、4バックよりも3バックのほうが、上手く対処できるだろうと思った。ハーフタイムにシステムを変更した。両方のフォーメーションを使えるよ。両サイドバックは、チームに大きなエナジーをもたらしてくれた。バンジャマン・メンディ、カイル・ウォーカーとダニーロ。運動量が豊富だった。サイドを走って、クロスをたくさん上げることができる。リバプールを攻撃するために、助けになってくれた。僕らにとって、大きなステップだった。僕らは、我慢強かったし、状況をよく読んでいた。長い間、シティは、リバプールに勝利することができなかったが、今日は、それができた。次の欧州チャンピオンズリーグの試合に向けて、自信をもたらしてくれた」と締めくくった。