quote linkedin dugout

チームニュース

動画 1 ギャラリー

デルフ:チェルシー戦勝利は、メンディに捧げる

勝利を称え合うシティ選手たち

勝利を称え合うシティ選手たち

ファビアン・デルフは、勝利したチェルシー戦後に、インタビューに応じた。

デルフは、膝の十字靭帯を断裂して手術を受けたバンジャマン・メンディからテキスト(携帯電話の簡易メッセージ)を受け取ったことを明かした。マンチェスターシティは、後半22分にケビン・デブルイネが決めたゴールが決勝点となり、チェルシーを下した。

「今日のパフォーマンスは、チームメイトのバンジャマンのためだよ。試合の前に、彼は僕らにメッセージを送ってくれた。彼のためにプレーしようと思って、試合に臨んだ。この勝利は、君のためだよ!」とメンディに勝利を捧げた。

「ここでの勝利は、大きなものだ。今季一番タフな試合になると思って、ここへ来た。僕らには、ゲームプランがあって、それにこだわっていた。勝ち点3を勝ち取ることができた。(勝利したことは)大きなメッセージを送ったことになるよね。首位に返り咲き、チームに大きな連帯感をもたらした」と説明した。

「ゲームプランにこだわっていた。プランは、相手のカウンターアタックを止めることだった。僕らは、完璧に仕事を果たした。幸せだ。とても良い勝利だが、まだ始まったばかりだ。この連勝を続けられたらいいね」と冷静に話した。

 

チェルシー戦の勝利により、シティは、首位に返り咲いた。また9月に行われた試合で、3つの大会(プレミアリーグ、カラバオ杯と欧州チャンピオンズリーグ)を通して、すべてに勝利した。

決勝点を決めたケビン・デブルイネがMOMに輝いた。デブルイネは、チームメイトと共に、連勝を続けていきたいと口にした。

「プレシーズンの米国でのマンチェスターユナイテッド戦後に、できる限り負けないでシーズンを過ごしたいと僕らは自分たちに言い聞かせた。勝利すると、気分が良いよ。9月は、良い月だった。今日の試合は、両軍ともに、とてもテクニカルで難しいものだった。僕らのが、よりチャンスを作り出していた。良いゴールだったね・・・。それに良い勝利だった。なぜなら、ここで勝利するのは、難しいから」と勝利を喜んだ。

チームニュース

メンディ、膝十字靭帯の損傷で離脱へ