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フェルナンジーニョ:勝利が一番重要なこと

フェルナンジーニョのゴールを喜ぶデブルイネ

フェルナンジーニョのゴールを喜ぶデブルイネ

フェルナンジーニョは、3-2で勝利したウエストブロミッチ戦後に、インタビューに応じた。

ウエストブロミッチ戦での勝利で、シティは、全公式戦で13連勝を達成した。またプレミアリーグでは、2位つけるマンチェスターユナイテッドと勝ち点5差をキープした。

チーム2点目を挙げたフェルナンジーニョは、チームが浮かれていないことを強調した。

「13連勝は、良いことだね。特にファンにとってはね。でも僕らは、試合ごとに考えているだけだ。一歩ずつ前に進むだけだよ」と地に足が着いていると話した。

「欧州大会では、ナポリ戦があり、リーグ戦ではアーセナル戦があり、難しい試合が続く。ナポリ戦は、簡単でないと分かっているが、良い結果を獲得して、予選を突破したい。プレミアリーグというものを、みんなが(どれほど難しいか)理解している。試合ごとに考える必要があるよ。どのチームだって、勝ち点を落とす可能性があるからね」と警戒した。

「来週は、チェルシー対ユナイテッド戦だね。一つのチームは、勝ち点を取りこぼす可能性があるし、僕らは、自分たちの仕事をするまでだよ」と続けた。

 

シティは、高いポゼッションを保ち、チャンスも作り出していたが、後半ロスタイムに2点目の失点を喫した。しかしながら、フェルナンジーニョは、勝ち点3を獲得するに値していたのは、シティだったと語った。

「僕らにとって、タフな試合だった。特に後半だ。相手は、ハイプレスだったが、僕らが勝利に値するチームだったよ。試合開始直後から、勝利を目指して戦っていたが、ケアレスミスから失点もした。試合終了間際の失点は、相手へのプレゼントだった。最終的に、僕らには多くの選択肢があり、更に得点できなかったことは、残念だった。でも試合に勝利したし、それが一番重要なことだ」と締めくくった。

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