quote linkedin dugout

チームニュース

動画 1 ギャラリー

グアルディオラ監督、デブルイネを称賛

3点目のゴールを喜ぶ監督

3点目のゴールを喜ぶ監督

ペップ・グアルディオラ監督は、勝利したストーク戦後に、記者会見に出席した。

シティは、前半の10分間で3ゴールを挙げたほか、ベルナルド・シルバが後半終盤にダメ押しの7点目を入れる前の7分間に3ゴールを決めた。全7得点と大量得点で試合を終えた。

「いつだって向上の余地があるけど、今日のパフォーマンスが僕の就任以来のベストかと聞かれたら、否定はしないよ。素早くシンプルなプレーだった。どの選手もボールに触りたいと思っていたし、その気持ちが更なるパスを生み出していた。中盤とウインガーポジションでクオリティを見せられた。勝利をとても嬉しく思っているし、選手たちにおめでとうと言いたい」と称えた。

 

グアルディオラ監督は、今季になってなぜ得点力が伸びたのかいう質問を受けた。

「昨季と変わっているかって? お互いのことをより知ったんだ。僕自身も選手のことをより理解しているし、プレミアリーグへの理解も深めた。そして、相手にどのようにダメージを与えるかということもだ」と答えた。

「素晴らしいパフォーマンスだった。昨季のエバートン戦は、2回のPKがあったにも関わらず、勝利を挙げることができなかった。今は、自信を持ち合わせている。自分たちが得点するってどの選手も信じているんだ。リバプール相手に5-0で勝利したことは、僕らの自信のために重要なことだった。ホームでこのような試合に勝利できたら、首位に立てるって分かっていた。代表戦ウイーク後に、首位をキープするために、良いスタートを切る必要があった」と続けた。

 

グアルディオラ監督は、ケビン・デブルイネに称賛を贈った。

「ケビンは、得点こそなかったが、とてもダイナミックで試合を理解していた。ボールをボックス近くで持った際、テンポを持って、出すべきパスを供給していた。チームメイトも、彼からボールが来るって分かっているんだ」と称えた。

「僕は監督であると同時に観客でもあるんだ。彼のプレーを見ることは楽しみだ。大きな才能ある選手だ。対戦相手が難しいと感じるポジションに動くことができるんだ。でもチーム全体が良かったよ。7得点を決めるためには、全選手が良いプレーをする必要があるよね」とチーム全体も言及した。

「僕は勝利するために、ここにいる。楽しませるためじゃないよ。勝利が欲しいんだ。昨季、勝利できていなかったときも、考えをいつも向上させようとしていた。勝利のためにここにいる。今日のようなプレーがしたいといつも思っている。ストーク相手に7ゴールを挙げた。もちろんファンが楽しんでいることは喜びだよ」と話した。

 

17日に欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループステージでナポリとホームで対戦する。同試合でも勝利が欲しいと口にした。

「2失点を喫したが、7得点を決めた。それに多くのチャンスも作り出していた。それをナポリ戦でも実践したい。このような戦い方ができて、嬉しく思っている」と締めくくった。

チームニュース

グアルディオラ監督、アグエロの復帰を示唆