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記録更新を続けるシティ 2017/18シーズンのスタート

アグエロに駆け寄り、ゴールを祝福するチームメイトら

アグエロに駆け寄り、ゴールを祝福するチームメイトら

ペップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスターシティは、今季全公式戦でこれまで15試合を戦った。これまでの記録を見ていこう。

全公式戦

15試合で、14勝1分という記録だ。また通算45ゴールを挙げた。平均すると1試合で、3得点を決めた計算だ。

クラブ新記録としては、昨季から続く全公式戦での無敗記録を特筆したい。21試合で負け知らずだ。また直近の13試合では、連勝を続けている。これもクラブ新記録だ。

ザホーソンズでのウエストブロミッチからの勝利により、アウェーでの連勝数がクラブ歴代タイ記録となった。現在6連勝中だ。1903年3月7日から9月26日の間に作られた記録と並んだことになる。

ラヒーム・スターリングは、今季の全公式戦でこれまでに9ゴールを挙げた。シティ選手としては、最多記録で、プレミアリーグの選手としてもハリー・ケイン(13)とロメル・ルカク(11)に続く。

 

プレミアリーグ

今季これまでの10試合で、勝ち点28を積み上げた。得失点差も+29で、プレミアリーグ創設以来、クラブ史上最高記録だ。

10試合で、勝ち点28をマークしたのは、過去に2度しか起こっていない。(2006年のチェルシーと2011年のシティ) 両チームともそのシーズンの終わりには、優勝している。

これまでに35ゴールを挙げた。1試合で平均すると3.5得点だ。直近8試合では、32ゴールを挙げているが、失点をしたのは、わずか5点のみだ。

リロイ・ザネは、過去11試合のプレミアリーグで、11得点に関わった。(6ゴール、5アシスト)

また勝利したウエストブロミッチ戦では、844回のパスを成功させた。Optaが試合統計の記録をはじめて以来、最多記録だ。

ダビド・シルバとケビン・デブルイネは、両選手ともにプレミアリーグアシストランキングのトップを走る。それぞれ6回のお膳立てを記録した。

またこれまでの試合で、パスを最も供給した選手のトップ10ランキングに、シティから5選手がランクイン。(フェルナンジーニョ、ニコラス・オタメンディ、ダビド・シルバ、ジョン・ストーンズ、ケビン・デブルイネ) 通算パス数として、シティは、これまでに7300回を記録。2位のアーセナルは、6290回だ。

ボールにタッチした回数としても、シティは、他のクラブを上回っている。これまでに9102回ボールにタッチしている。また2位のアーセナルは、8136回だ。

6回のクリーンシート記録は、マンチェスターユナイテッドの8回に次ぐ2位だ。

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