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グアルディオラ監督、選手たちの戦う姿勢を称賛

ペップ監督もスターリングの得点に喜んだ

ペップ監督もスターリングの得点に喜んだ

ペップ・グアルディオラ監督は、劇的勝利を収めたサウサンプトン戦後に、記者会見に出席した。

シティは、サウサンプトン戦での勝利により、全公式戦で19連勝目を記録した。また後半ロスタイムに決勝点を決めたラヒーム・スターリングは、今季自身13ゴール目だった。

「良い夜だ。最後の瞬間にすべてのサポーターが特別な雰囲気を作り上げていた。僕らは、セレブレーションを楽しんだ。(審判に謝りたい。自分を抑えることができなかった。ラズ (スターリング)のところへ駆け寄りたかったけど、速く走れなかったよ。試合後の控え室は、選手とスタッフが一体となって、とても良い雰囲気だった。この瞬間を楽しむべきだね。これまでにいくつも特別な瞬間があった。ボーンマス戦もハッピーだったし、今日も同じだ。素晴らしいね」と話した。

「連勝を続けていると、リラックスする場合もあるが、僕たちは違った。とてもハッピーだよ。試合に勝利する喜びを見つける必要があるんだ。得点を決めた選手は、喜びで一杯だ。スペースがないところでのゴールだったから、素晴らしいね。相手は、ボックス内に10人はいた。ラヒームは、まだ若く、向上の余地がある。前に進んでいる。彼は、試合を変えることができると感じていると思う。以前はシャイだった。チームメイトが彼に自信を与えたんだ。デブルイネと共に、ロスタイムにパス回しをしようと思ったら、パーソナリティが必要だよ。ゴール右上に決めたファンタスティックなゴールだった」と称えた。

 

ラヒーム・スターリングの決勝弾が決まったあと、怪我で離脱中のバンジャマン・メンディがチームメイトと共に走ってスターリングに駆け寄った。グアルディオラ監督は、「メンディはクレイジーだよ」と笑い飛ばした。「6か月離脱の怪我をしているのに走っていた!」と続けた。

 

シティは、同点に追いつかれたが、素晴らしいスピリットを持って、後半ロスタイムに決勝点が決まり、勝ち点3を獲得した。

「相手はボックス内に10人はいた。そういうときは、難しいよ。常に攻撃を仕掛けていたし、相手のカウンターアタックから失点をしなかった。それに相手に与えたセットプレーもわずかだった。彼らは、プレーしたいと思っていなかった。四六時中守備にまわっていた。ここへ来て、時間を無駄に過ごしていた。前半は、相手に1ゴールが決まっていても、おかしくなかった。守備だけのチームを相手にするのは、難しいよ」とサウサンプトンに言及した。

「僕らは、セットプレーの守備を向上させるべきだ。他のチームは、背が高く、より強靭なことが多い。空中戦で僕らよりも高い。(セットプレーの守備に時間を割くべきだ。これまでに多くの試合をこなしてきたが、連勝を続けている。勢いがある。選手たちは、とてもハッピーだよ」と語った。

「引き分けになりそうだったが、そうなったとしても怒ったりしない。いつもやるべきことをやっているからね。常に勝利しようと戦っていたし、僕らは勝利に値するよ」と続けた。

(2位との勝ち点差8をキープすることは重要なことだ。このような試合を、今後も多く戦うことになるだろう。攻撃するスペースがない試合だ。唯一スペースが生まれるのが、相手がカウンターアタックをするときだ。常に戦う姿勢を見せていたし、勝利を嬉しく思う。勝利しようと戦い、それを成し遂げた」と喜んだ。

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