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グアルディオラ監督:決勝のようなワトフォード戦

PRESS CONFERENCE: Pep Guardiola addresses the media

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ペップ・グアルディオラ監督は19日、プレミアリーグ最終節ワトフォード戦に向けて、記者会見に出席した。

マンチェスターシティは、ワトフォード戦に勝利した場合、3位でシーズンを終えることが可能だ。その場合、8月のホーム&アウェーのプレーオフを回避し、来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)本選からの出場となる。

グアルディオラ監督は、選手たちにプレッシャーがあることを認めたが、難しい状況に対処してきた経験があるとした。

「僕らにとって重要な試合だ。決勝のようなものだ。運命は、自分たちにかかっている。降格争いに勝利して良い結果をもたらしたチーム相手に、勝利することが必要だ。勝利するためにワトフォードに乗り込む。毎試合プレッシャーがあるが、どの試合も全力で戦う。運命は、自分たちの手の中にある。アーセナルやリバプールの結果次第ではない。勝利することが必要だ」と意気込んだ。

 

シティは、開幕戦から全公式戦で10連勝をいう記録で、良いスタートを切ったが、最終的に優勝争いに食い込むことができなかった。最終節ワトフォード戦を前に、すでに優勝を決めているチェルシーとは勝ち点15差をつけられた。またトットナムとは、8差だ。

グアルディオラ監督は、チームには、改善の余地があることを認めたが、デビューシーズンを楽しんだことを明かした。

「良いチームは、最後まで戦い続けるものだ。勝敗に関係なく、僕らは最後まで結果を突き詰めることができなかった。チェルシーとトットナムは、より良いチームだったし、僕らはホームで勝ち点を取りこぼし過ぎた。来季は改善する必要がある。1位のチームとの勝ち点差が15か17は大きい。それを埋めるために、来季に向けて一生懸命トレーニングする必要がある」と展望を話した。

「このクラブで働くことができて、とてもハッピーだ。それが重要なことだよ」と締めくくった。

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