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グアルディオラ監督、シルバとデブルイネを称賛

ペップ・グアルディオラ監督は6日、大勝したクリスタルパレス戦後に、記者会見に出席した。

前半2分にダビド・シルバのゴールが決めた。今季最速ゴールだった。また後半開始直後にもバンサン・コンパニーがゴールを決めた。

「今日は、前半と後半の冒頭にゴールが決まったことにより、試合運びが簡単になった。最後の40分間は、ファンも選手もスタッフも、全員が楽しめたと思う。ウィルフリード・ザハに気を付ける必要があった。良いペースを持っており、僕らは、それをよく対処していた。クリスタルパレスがアーセナルに勝利したのは、そんなに前の話ではないよ。クオリティがあると分かっていた。彼ら相手に5ゴールを決めることは凄いよ。トップ4入りを確定させるために、重要な結果だった」と振り返った。

 

グアルディオラ監督は、シティのフィニッシュの精度に言及し、優勝争いに食い込めなかった理由だと、考えを述べた。

「僕らよりもチャンスを作っているチームを考えたとき、トットナムしか思いつかないよ。チャンスを作るという意味では、僕らはプレミアリーグでベストチームだよ。他に競合はいないよ。僕らの問題は、フィニッシュだよ。サッカーで一番難しい部分だ。ユナイテッド戦では、19回のチャンスを作ったが、得点を決めることができなかった。数字は嘘をつかない。チャンスを数多く作っているが、十分な得点を決めることができていない」と説明した。

「エバートン戦は、4-0で敗れたが、相手の枠に飛んだシュートは、4回だったと覚えているよ。チャンスを作っているのに敗れるという部分は、向上させるべきだ。試合の早い時間帯にゴールを決めたことで、易しくなった」と続けた。

「ハーフタイムに選手たちに話をしたんだ。ゴールを決めるか、それができなければ、勝利のことは忘れるようにって。先制点が決まってから、ゴールを決めることができなかった。フィニッシュができなかった。選手たちはいつも時計を気にしている。早い時間帯のゴールは、助けになったよ」と語った。

 

グアルディオラ監督は、ダビド・シルバとケビン・デブルイネに称賛の言葉を贈った。

「トップクオリティの選手がいるチームは、敵陣地でボールをとられない。ダビドは、そういった選手の一人だ。狭いスペースでプレーすることができる選手だ。ボールを取られることは稀で、僕が好きなタイプの選手だよ。過去7年間で、彼がプレミアリーグ月間最優秀選手賞を獲得したのは、たったの1回だ。来季は、もっとそういった賞がとれるような手伝いをしたい」と話した。

「ケビンも今日素晴らしかった。バーを叩いたのは、ついてなかった。今季10回目だったと思う」と残念がった。

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