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グアルディオラ監督:選手たちを誇りに思う

ペップ・グアルディオラ監督は19日、引き分けたリバプール戦後に、記者会見に出席した。

シティは、ミルナーのPKでリバプールに先制を許したが、アグエロのゴールで同点に追いついた。再々の攻撃で、勝ち点3を獲得できそうな試合展開だったが、決勝点を決めることができず、引き分けで試合を終えた。

「きっと想像できないだろう。監督として、僕のキャリアの中で、最高にハッピーな時間の一つを過ごしているんだ。とても誇りに思う」とグアルディオラ監督は、勝った。

「欧州CLのあとの数日、トレーニングでみんなは、とても悲しんでいた。会話もいつもよりなかった。リバプールは、シーズンを通して、欧州大会に参加しておらず、1週間の準備期間があった。僕らが見せたスピリットは、私の監督としてのキャリアで一番嬉しかったことの一つだ」と喜んだ。

「僕らは、相手よりも多くチャンスを作っていた。問題は、簡単なゴールを得点できなかったことだ。最終的に、モナコ戦の前半で見られなかったスピリットを見せた。10試合連続勝利していたら、特別なことは何もなく、新たな試合として、次の試合に向き合う。どのような状況で、リバプールのようなトップチームを迎えたのかということを、考慮する必要がある。並外れた選手がいるチームだ。僕にとっては、大きな存在だ。だから、僕はここでハッピーなんだ」と続けた。

「僕らは、リバプールよりも明らかなチャンスを作ったが、ゴールを決めることができなかった。大きな目標を達成するためには、冷静になる必要がある」と反省も口にした。


グアルディオラ監督は、DFジョン・ストーンズを称えた。

「彼は、多くの批判を受けてきたが、態度が大好きだ。センターバック全員の個性に関心しているんだ」と話した。

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