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コンパニー、米国でのダービーを真剣に戦うことを強調

バンサン・コンパニーは、米ヒューストンで行われるマンチェスターダービーを前に、記者会見に出席した。

コンパニーは、シティに加入以来マンチェスターダービーの意味を理解している。今回行われる試合は、プレシーズンの親善試合だが、真剣に向き合うことを強調した。

「親善試合という難しい状況でマンチェスターダービーを戦うが、親善試合だと思ってマンチェスターダービーを戦うことはないよ。ダービーという気持ちを探し出すことが主要なことで、十分に競合した状況だよ。しかし同時に、プレシーズンとして必要なことを試す場所でもある」と説明した。

 

昨季苦しんでいた怪我状況について質問を受けたコンパニーは、「なぜ今でも僕がここにいるのかというと、一度も自分を疑ったことがないからだよ。1秒でさえもない。毎回始めるとき、もう怪我は一切しないと感じている。僕はポジティブで、モチベーションがある。チームメイトのような選手たちとプレーするとき、自分もそのレベルにいるのか確認する必要があるんだ。ハードワークしてきたし、僕の周りにいる人たちは、それを理解してくれている。この環境によって、来季を楽しみにしているし、チームを助けることができると感じている」と話した。

「僕はこれまで以上に向上したいと考えている。例えプレーできない状況でもだ。彼らのプレーを見ているだけ、監督からの話を聞いているだけでも、成長できると感じているよ。恐れを受け入れたらダメだ。トレーニングをして、プレーをして、周りにいる人たちから生かされているんだ。自分を変えるぐらいなら、ピッチで悪いことが起こった方がいいよ。それが起こったら、経験ができたことを感謝して、みんなに握手してまわるよ。みんな僕の決定を信じてくれている。たくさんの怪我があったが、僕は医者ではない。しかし資格がなくても、(どんな状況か)感じることができるよ」と続けた。

 

新規加入したカイル・ウォーカーについて言及した。

「彼のトレーニングの仕方と向上するための態度が初めて気が付いたことだ。さらに成長していくと思うし、(チームが)次のレベルに到達できる助けとなってくれるはずだ。ペースを持って前に行くことができる選手で、守備でも貢献してくれる。良いコンビネーションだ」と語った。