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コンフェデレーションズ杯クラウディオ・ブラボ、ほろ苦い結末

ブラボ:ほろ苦い結末

ブラボ:ほろ苦い結末

チリ代表は7月2日(日)夜、サンクトペテルブルクにて行われたコンフェデレーションズ杯決勝でドイツ代表に1-0と敗れ、GKを務めるクラウディオ・ブラボにとって非常に残念な結果に終わった。

ラ・ロハ(ザ・レッズ)チリ代表とディー・マンシャフト(ザ・チーム)ドイツ代表の対戦は、先月行われたグループリーグの1-1で引き分けた試合に続き、今大会2度目となった。今回ヨアヒム・レーヴ監督率いるドイツ代表は、熾烈な競争を勝ち抜き、これまでの国際大会における輝かしい実績にコンフェデレーションズ杯初制覇を加え、FIFA世界ランキングでも首位に立った。

開始20分、背後から詰めていたティモ・ヴェルナーに対処しきれなかったDFマルセロ・ディアスの大きなミスにより、GKブラボは完全な数的不利となりラース・シュティンドルが落ち着いて決め、ドイツが先制。初歩的なミスが、順調な滑り出しを見せていたチリ代表を苦境に立たせることになった。

試合前は、先週行われた準決勝ポルトガル代表との試合で相手PK3本を防ぐ活躍を見せ、今大会の最優秀GKにも輝いたシティのチリ代表GKクラウディオ・ブラボの話題で持ち切りだった。ブラボは試合中も終始ドイツ代表に対し安定したプレーを見せ、前半終了間際にはジュリアン・ドレクスラーが角度ある鋭いシュートを放ち、あわや得点かと思われた場面でもゴールを死守し、この日最高のプレーのひとつを見せた。

チリ代表は後半激しい追い上げを見せたが、ドイツ代表の固い守りを破って、延長戦に持ち込むことはできなかった。

同日モスクワで先に行われた3位決定戦では、ポルトガル代表がメキシコ代表に2-1の逆転勝利を収めたが、ベルナルド・シルバは欠場した。

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