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デブルイネ:勝利をかみしめるが、次節に集中する

先制点を喜ぶシティチーム

先制点を喜ぶシティチーム

ケビン・デブルイネは、2-1で勝利したユナイテッド戦後に、インタビューに応じた。

デブルイネは、優勝争いのことを考えて、マンチェスターダービーに臨んでいなかったことを強調した。ダビド・シルバとニコラス・オタメンディのゴールで、ユナイテッド戦を勝利した。マンチェスターシティは、プレミアリーグ14連勝中だ。アーセナルの持つ同リーグ連勝記録に並んだ。また勝利により勝ち点3を積み重ね、2位ユナイテッドとの勝ち点差を11に広げた。同選手は、スウォンジー戦に向けて、切り替えて集中していると話した。

「今週末は、たくさんのチームが勝ち点を落とした。他のチームにプレッシャーを与える意味でも、勝利は僕らにとって重要だった。勝利をかみしめて、それから水曜日の試合に集中するよ」と冷静に話した。

「勝ち点差は大きいね。もし僕らが勝ち点を落としても、まだリードできる。でも現状に満足はできないよ。今やっていることを、シーズンを通してやっていく必要がある。でも確実に、勝ち点差11を追うより、リードしている方がいいね」と勝ち点差が開いたことを喜んだ。

 

マンチェスターダービーの試合が計画通りに進んだかと聞かれたデブルイネは、「敵地で先制をしたら、イエスと言えるね。でも同点に追いつかれたらノーだよ。なるようになるものだ。2つのクオリティあるチームの対戦だ。インテンシティと一対一の戦いは、見る人を楽しませたはずだ。本物のダービーだった」と振り返った。

 

チームメイトのファビアン・デルフもデブルイネ同様、優勝はまだ決まっていないことを強調した。

(優勝争いのことを話すには)早すぎるよ。前にも言ったけど、僕らは試合ごとに考えているんだ。過去や未来のことを考えていない。その日の試合のことをだけを考えているよ」と語った。

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