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グアルディオラ監督、選手たちのパフォーマンスを称賛

ピッチサイドから指示を送るグアルディオラ監督

ピッチサイドから指示を送るグアルディオラ監督

ペップ・グアルディオラ監督は、2-1で勝利したマンチェスターユナイテッド戦後に、記者会見に出席した。

グアルディオラ監督は、第175回マンチェスターダービーで、際立ったパフォーマンスを披露した選手たちに賛辞を贈った。オールドトラッフォードで勝ち点3を獲得したことで、2位ユナイテッドとの勝ち点差を11に伸ばした。

「素晴らしいよ。際立ったプレーだった。オールドトラッフォードで自分たちのプレーを貫き、我慢強くクレバーに戦い、カウンター攻撃をコントロールしていたことは嬉しい。自分たちのプレーを嬉しく思う。勝利しても、負けたとしても、引き分けたとしても、どのように戦ったというのは重要なことだ。僕らは、世界一セットプレーが上手なチームではないが、今日は、セットプレーから2得点を挙げた。サッカーは、素晴らしいね。今週に入って、ユナイテッドに関する色々な話をしてきたが、セットプレーの話はしなかった。僕らは、セットプレーに一番強いわけでないよ」と話した。

「サッカーは複雑だ。簡単でないよ。ハーフタイムが終わると、フェルナンジーニョをセンターバックに置いて、ギュンドアンをボランチにした。状況に上手く対処できていた。僕らは、正直なチームだよ。平均支配率が80%あるが、ここでもそれを実践できた。とても満足している。自信を持ってプレーしている証拠だよ。チェルシー戦、アーセナル戦と今回は、ユナイテッド戦でも勝ち点を獲得できた。でもまだ12月だ。(今の時点で)優勝することは不可能だ」と続けた。

「サッカーは、予測不可能だ。セットプレーから2ゴールを挙げた。ハーフタイムに、後悔はするなと話した。僕らは、がっかりしていたが、それが僕らを強くさせた。状況に対処したんだ。イングランドでもこのようなサッカーできると証明してみせた。スペインでしかできないとみんなは言うが、このようなサッカーも可能だと見せたんだ。昨季から分かっていたよ。いつもそれが実践可能だと信じていた。誰でも好きなプレーをすることが可能だ。このプレーで、他のチームをすべて打ち負かしたらハッピーだ」と語った。

 

ハーフタイムで交代したバンサン・コンパニーは、怪我をしたことが明かされた。「コンパニーは怪我をした。どのようなものかは分かっていない。状況が分かるのを待っているところだ」と説明した。

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