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グアルディオラ監督:自分たちを信じることを止めない

ピッチに指示を送るグアルディオラ監督

ピッチに指示を送るグアルディオラ監督

ペップ・グアルディオラ監督は、2-1で勝利したウエストハム戦後に、記者会見に出席した。

1点ビハインドで迎えた後半、ニコラス・オタメンディとダビド・シルバのゴールで逆転に成功したシティ。3試合連続2-1で勝利したほか、1点リードでの勝利は、4試合連続だ。

「試合終了間際より、早い時間帯に試合を決められるほうがいいよ。でもプレミアリーグは、プレミアリーグだ。『ファーギータイム』のことは聞いたことがあるよ。その時期に僕がプレミアにいたわけではないけど、過去の試合は見ることができるよ。僕らは諦めない。守備だけするチームというだけで判断はしないし、(その戦術も) 理解できるよ。彼らのようなチームを攻撃することは、とても難しいよ。試合時に、どのように攻撃するのか学ぶ必要があるんだ。ハダーズフィールド戦では、もっと問題があったが、ウエストハムの戦い方も同じだった」と説明した。

「試合最初の10分は良かったが、その後、僕らはチャンスを作れなかったし、適切なポジションで、適切なスペースを見つけることができなかった。後半に入ると、より素早い攻撃で、ファンを沸かせることができたし、重要な得点を決めることもできた。サウサンプトン戦では、決勝点を決められると考えていなかったが、今日は違った。ウエストハムは、プレーしたいと思っていなかった。時間を使いすぎていた。僕らは、我慢強くいる必要があった」と続けた。

「長く険しい道のりだ。僕らのライバルユナイテッド、チェルシーとリバプール、どのチームも良い結果を出している。勝ち点を取れて良かった。今日は、よりチャンスがあり、失点もした。良いリズムがあって、前線の裏にスペースがあった。後半の戦い方に満足している。僕に多くのことを証明してくれた。もっと攻撃できたと思うが、後半は良くなった」と喜んだ。

 

グアルディオラ監督は、セルヒオ・アグエロがトップレベルにすぐに戻ってくると話した。

「事故のあと、ベストフォームに回復するために努力している。でも簡単なことではないよ。遅かれ早かれ彼のフォームは、戻ってくるよ」とポジティブに語った。

 

 

シティは、欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ最終戦をアウェーでシャフタルドネツクと対戦する。決勝トーナメント進出は、すでに決めているが、勝利するために遠征すると強調した。

「選手たちに、シャフタルでプレーしたくない人が名乗りを挙げるように話した。なぜなら、勝利しに行くからだ。すでにグループステージを突破していたとしても、勝ち点を更に重ねる良いチャンスだよ。ケビン(デブルイネ)は、数日休暇を取るが、他の選手は通常通りだ」と話した。

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シティ、ウエストハムに逆転勝利