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グアルディオラ監督、スターリングを称賛

MASTERMIND: Pep Guardiola directs his side during Saturday's 4-0 win against Bournemouth.

MASTERMIND: Pep Guardiola directs his side during Saturday's 4-0 win against Bournemouth.

ペップ・グアルディオラ監督は、快勝したボーンマス戦後に記者会見に出席した。

セルヒオ・アグエロ、ラヒーム・スターリングとダニーロのゴールで新たな歴史を築いたシティ。ボーンマス戦での勝利により、2017年のホームゲームを無敗で乗り切ったことになる。100ゴール以上を挙げた。グアルディオラ監督は、継続して結果を残す選手たちを称賛した。

「連戦が続くと疑問を抱くようになるものだ。精神的に準備をして、何度も何度も試合に臨む。選手たちは、準備ができていた。それが僕を感動させるんだ。サウサンプトンやハダーズフィールド、それからウエストハムと似ていた。5-4-1のシステムで守っていた。ワントップにウィルソンだったが、フェルナンジーニョがついていた。最後尾にスペースを見つけることが難しかった。良い先制点だった。2点目は、チームの助けになってくれた。それから4-4-2にシステムを変えてから、テンポとスペースを見つけた。僕らは、4つの美しいゴールを決めた」と話した。

「とても嬉しいよ。みんなにメリークリスマス!今からは、ニューカッスル戦のことを考えるよ」と続けた。

 

セルヒオ・アグエロは、新たな個人記録を打ち立てた。エティハドスタジアムでの通算100ゴール目を挙げた。アグエロは、ボーンマス戦で2ゴール1アシストを記録。MOMを獲得した。グアルディオラ監督は、選手たちの活躍を称えた。

「僕はサッカー選手だった。だからベンチにいる選手たちの気持ちは分かっているつもりだ。プレーできないと悲しいし失望する。僕の仕事は、相手チームの弱点を探すことだと理解しているが、選手たち同士ができる限り良い関係を築けるように努力する。ガブリエル・ジェズスがプレーするに相応しいこともあるし、ベルナルド・シルバやエリアキム・マンガラがそうであることもある。重要なことは、お互いリスペクトする気持ちを忘れないことだ。僕に対して不満があっても、構わないよ。でも選手たちの関係は良好なんだ。控え室は、夢のようだし、彼らと一緒に戦いトレーニングすることも同じだ」と語った。

「セルヒオ・アグエロが成し遂げてきたことに敬意を持っている。それにいまやっていることにも、これからすることにもだよ。彼の未来や人生すべてのことは、彼が決める。ガブリエル・ジェズスや他の選手らと一緒にアグエロがいることをとても嬉しく思っている」と続けた。

 

グアルディオラ監督は、成長したラヒーム・スターリングを称えた。

「ボールのあるところでも、ないところでも、彼はアグレッシブで激しい。どのような選手になったのかが好きだよ。どこでドリブルをすべきなのか、どこでパスを出すべきなのか分かっているんだ。前は、いつもドリブルをしていた。それが間違えだった。得点を決めることを楽しんでいる。前は少し怖がっていたように思う。彼は若い選手で、イングランド代表にとっても重要な選手だ。彼の年代で一番難しいことは、7、8割のレベルをキープし続けることだ」と締めくくった。

試合レポート

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