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グアルディオラ監督、選手たちの打開力を称賛

​DEPENDABLE: Pep Guardiola and Claudio Bravo celebrate at the King Power Stadium.

​DEPENDABLE: Pep Guardiola and Claudio Bravo celebrate at the King Power Stadium.

ペップ・グアルディオラ監督は、準決勝進出を決めたカラバオ杯レスター戦後に、記者会見に出席した。

シティは、ウォルバーハンプトン戦に続き、2試合連続でカラバオ杯をPK戦の末勝利した。5人の下部組織出身選手が関わった試合だった。ディアスは、ファーストチームで初先発に選ばれたほか、ヌメチャとデレバシルは、後方から投入されたことにより、初めてファーストチームの試合に出場した。

「若い選手たちは、良いプレーをしていた。ブラヒム(ディアス)、トシン(アダラバイヨ)とフィル(フォーデン)みんな本当に良いプレーだった。嬉しいよ」と喜んだ。

PK戦の末に勝利するのは、ウォルバーハンプトン戦に続いて2度目だね。準決勝に勝ち進んだことはファンタスティックだよ」と続けた。

「ベルナルド・シルバに関して、多くの嬉しいことがあった。際立ったプレーだった。ギュンドアンもヤヤ(トゥーレ)もみんなが本当に良かった。今日プレーした選手は、試合にたくさん出場していたわけではなかった。彼らは、僕にとても良いものを見せてくれた。多くの選手の入れ替えがあったし、簡単ではなかったはずだ」と選手らを称えた。

 

グアルディオラ監督は、後半のロスタイムが8分もあったことに驚きを隠せなかった。またPK戦の判定に関して質問を受けたが、明言は避けた。

TVは嘘をつかないよ。PKだったかどうかは、録画をあとで見る。僕が一番嬉しかったことは、同点に追いつかれて、どのように状況を打開したかだ。僕らの未来にとって、良いことだよ。サッカーでは、このようなことは起こる。起こったときに、どのように対処するかなんだ。状況を打開することは、簡単ではなかった。僕らは疲れていたし、延長戦は、若手選手も多かった。それにダニーロがセンターバックをつとめていた。そのポジションでのプレーは、人生初だったんだ!」と明かした。

「後半終了間際の不公平により、延長戦に突入したと不満を言うことはない。替わりに言うことは、すごく疲れていたし、またPK戦だった。延長戦で状況を打開するために戦っていたのは、簡単ではなかった。相手は、バーディーもマレズもいた。難しかったよ。次のラウンドで何が起こるのか、誰がプレーするのは分からない。まだ2週間以上あるから、適合していく必要がある。3選手が怪我で出場できない可能性だってあるし、3選手が出場停止で欠場するかもしれない。チームのレベルをこれから見ていくよ。選手たちの態度や、プレーするに相応しいか考える」と説明した。

 

今季4冠の可能性を聞かれたグアルディオラ監督は、「そのことは忘れてくれ。起こらないよ」と答えた。

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