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グアルディオラ監督:コンパニーはトップクオリティ

ペップ・グアルディオラ監督は15日、完勝したサウサンプトン戦後に、記者会見に出席した。

バンサン・コンパニーの先制点などで、シティは、サウサンプトンに完勝した。グアルディオラ監督は、シーズンを通してコンパニーを起用できたなら、優勝争いがより現実的なものになっていたかもしれないと称えた。

「バンサンは、トップクオリティだ。彼のクオリティに疑問を唱える人はいないだろう。問題は、怪我をしていたことだったが、ついに戻ってきた。僕らのために、このままフィットネスをキープしていてほしい。バンサンだけでなく、全選手に言えることだ。ペジェグリーニ監督を気の毒に思う。昨シーズン、彼を起用できなかったからね。パスを見ると、彼が真のセンターバックだと分かる。センターバック以上の存在だよ。大きな情熱と視野を持ち合わせているほか、セットプレーでも危険な存在だ」と称賛した。

「過去2、3年、彼は多くの試合を欠場してきた。彼が、シーズンを通してフィットしていたら、より強いシーズンを送れていたと思う。ガブリエル・ジェズスとイルカイ・ギュンドアンにも同じことが言える」と惜しんだ。

試合を振り返ったグアルディオラ監督は、「僕らの戦い方を嬉しく思っている。ついに20~25回のパス回しから、多くのチャンスを作り出すことができた」と語った。

「前半は、正しいスペースを見つけることに苦労していたが、得点するのに、十分なチャンスを作っていた。先制点を決めたあとは、僕らがカウンター攻撃をするためのスペースがより生まれた。ロングのクロスやガッビアディーニの攻撃をよく抑えていた。相手は、とても危険なチームだったが、僕らには、アグエロ、シルバやデブルイネといったカウンターアタックができる選手を要している。シルバとデブルイネのコンビは、今季とても良いプレーをして、たくさんのパスを作り出している。両選手は、素晴らしいし、とてもインテリジェントだ。一番難しいことは、バランスをキープすることだ」と続けた。

 

グアルディオラ監督は、欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権に関して、言及した。

「後半のセットプレーのあとは、カウンター攻撃から、試合を終わらせた。とても大きな結果だ。トップ4入りの残り2つの席を巡って、4つのチームが戦っている。リバプールとマンチェスターUは、未消化試合が一つ多い。明日の試合で、リバプールが敗れたら、僕らは3位をキープできる。しかしながら、僕らは自分たちの結果に集中する必要がある。トットナムは、強いチームだ。再認識したよ。残り7試合の時点で、僕らは昨季よりも勝ち点が多い。問題は、ホームでの試合だ。プレミアリーグで優勝をしたいのであれば、ホームで強くある必要がある。アーセナルとのFA杯準決勝を控え、自分たちの自信のために、勝利は重要だった」と締めくくった。

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グアルディオラ監督、3選手の欠場を明言

ペップ・グアルディオラ監督は13日、週末のサウサンプトン戦に向けて、記者会見に出席した。

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ザネ、PFA最優秀若手選手賞にノミネート

リロイ・ザネが、プロサッカー選手協会(PFA)が主催する最優秀若手選手賞の候補に選出された。

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サウサンプトン対シティ 試合中継予定