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ビエラ監督、ニース指揮官へ

ニューヨークシティのパトリック・ビエラ監督は、ニースで指導することになりました。

現役時代にシティでプレーしたビエラ監督は2010年、シティフットボールグループの親善大使に就任しました。

その後、シティのEDSで監督を務め、16年初めにニューヨークシティ指揮官に指名されました。ニューヨークシティでの2年半では、チームを2年連続でプレーオフに進出させたほか、チームは現在、イースタンカンファレンスリーグで2位につけています。

ビエラ監督は、「監督となる機会を与えてくれたシティフットボールグループとニューヨークシティにお礼を言いたい。ニューヨークシティを去る決断は、私と家族にとって、とても難しいものだった。軽く決断できるものではなかった」と明かしました。

「シティフットボールグループでのキャリアは、最初から、アルムバラク会長、ブライアン・マーウッド、フェラン・ソリアーノやマーティー・エデルマンなどのリーダーたちが私を信頼してくれ、ここでの8年間の手助けをしてくれた。選手としてプレーして、ファーストチームの監督という最高ポジションまで与えてくれた」と感謝を口にしました。

 

またビエラ監督は、思い出深いニューヨークシティのファンにも言及しました。

「ニューヨークシティでの監督は、夢のような機会だった。熱狂的なファンのお陰で、私のサッカー人生のなかで特別な経験の一つになった。一人一人にお礼を言うとともに、毎日チームを支えてくれたことを感謝している」とコメントしました。

「オフィスで働くスタッフ、クラウディオ・レンヤが率いるファーストチームの部署、素晴らしい才能ある選手たち、ニューヨークシティは、ワンダフルな未来が待ち受けているクラブだ。これからもファンの一人として、僕の心の中で、特別なクラブとして存在する」と語りました。

 

パトリック・ビエラ監督の退任に伴い、クリスティアン・ラッタンツィオ助監督、パフォーマンスコーチのクリスティアン・ウィルソンとフィジカルパフォーマンスコーチのマット・クックもニースに加入することになりました。

ビエラ監督とすべてのコーチのこれからの活躍を、シティフットボールグループ一同、心よりお祈り申し上げます。

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