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ナイキ社による17/18シーズンサードユニフォームを発表

モデルに起用された3選手がピッチを歩く

モデルに起用された3選手がピッチを歩く

マンチェスターシティは12日、17/18シーズンのサードユニフォームを発表しました。

マンチェスターシティは、2017/18シーズンに好調なスタートを切っています。チームは、4つの大会を戦っていきます。サードユニフォームの撮影は、カイル・ウォーカー、ダニーロとジョン・ストーンズが参加しました。

サードユニフォームは、欧州大会で着用されます。深いグリーンカラーをベースにシティを象徴とするスカイブルーが袖、ショーツとソックスに施されています。また『CITY』という文字がふくらはぎと首の後ろに刺しゅうされています。

クラブが1894年にマンチェスターシティという名前に変わって以来、その個性を誇りに思う気持ちがそのままデザインに表されています。

 

 

ナイキ社の新ユニフォームは、クラシカルなデザインの中に、エアロスウィフト・テクノロジーという新技術を取り入れたものです。エアロスウィフトは、軽量化されたデザインで、パフォーマンスを最大限に引き出すことができます。往来のユニフォームよりも10%の軽量に成功し、25%より早く乾燥することが可能で、伸縮性が50%強化されました。幾何学模様の編み込まれたユニフォームは、フィット感と心地よさが共存し、選手の動きに合わせて、拡張され通気性を最大限に高める機能があります。またソックスは、足からスパイクまでのコネクション向上のためにナイキグリップテクノロジーを採用しました。

 

新ユニフォームは、12日から予約受付を開始します。販売は、14日からとなります。

 

持続可能性実現への取り組み

ナイキはサッカーウェアの生産において、再利用ポリエステルを使用することで、抜群の機能性と環境への影響軽減の両方を実現する持続可能な革新技術を採用しています。

サッカーウェアの上下は、再利用ペットボトルを溶解することでできる細糸から製造された再利用ポリエステル繊維を使用して生産されているほか、ウェア1セットの生産には、およそ16本の再利用ペットボトルが使われています。2010年以来ナイキは、廃棄場から300万本以上のペットボトルを再利用ポリエステルに還元してきました。これはサッカーのピッチ5,200個分以上に相当します。

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